言語活動の充実を図る上で、大切なことは、その前提となる言語環境を整えることです。 学校生活全体における言語環境の整備としては、例えば、教師との関わりに関係することとして
①教師は正しい言葉で話し、黒板などに正確で丁寧な文字を書くこと
②校内の掲示板やポスター、児童生徒に配布する印刷物において用語や文字を適正に使用すること
③適切な言葉を使って簡潔に分かりやすく話すこと
④より適切な話し言葉や文字が用いられている教材を使用すること
⑤教師と児童生徒、児童生徒相互の話し言葉が適切に行われるような状況をつくること
⑥児童生徒が集団の中で安心して話ができるような教師と児童生徒、児童生徒相互の好ましい人間関係を築くことなどに留意する必要があります。
本校・分校とも学習発表会に合わせて、②校内掲示なども充実しています。掲示物を使って⑤や⑥などに取り組み、言語活動が充実することを期待しています。
令和8年度の七飯養護学校では「子どもを真ん中に」を合言葉に、保護者や地域の皆様と共に歩む学校づくりを進めてまいります。
学校経営方針を具体化するため、教職員のプロジェクトチームを中心に本年度の教育活動のグランドデザインを策定しました。