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SEVEN☆RICE~ぼちぼちいこか

#52 「余白」がないと、いい仕事はできません。(令和8年4月20日)

 前例を疑う勇気は、「ワクワク」にもつながります。

●  「先生、疲れてない?」と子どもに気付かれないために

 子どもたちは、私たちの心の揺れを敏感に察知します。先生が疲弊して、目が吊り上がっていたら、どんなに良い教材も届きません。だから、今年度は「大人のウェルビーイング(幸せ)」を追求します。

●  AIは「敵」ではなく、事務作業を任せる「相棒」

 指導計画や文書の「0→1」作成に、ぜひAIを使ってください。分校では、個別の指導計画を作成する際に、AIの活用を試みています。空いた時間で子どもと笑い合い、早く帰って家族とご飯を食べてください。「前例踏襲」という名の重石は、勇気を持って「これ、いります?」と声を上げてください。

●  心理的安全性の高い職員室を

 失敗しても大丈夫。意見が違っても大丈夫。「ぼちぼちいこか」の精神で、お互いのプライベートや強みを認め合えるチームでありたい。教職員の「ワクワク」が、子どもたちの未来を照らす一番の光になります。