子どもの発達の状態や障がいの特性などをアセスメントし、学習内容(目標)を設定していると思いますが、中には、「できそうなのにできない子」や「できていたのにできなくなっている子」がいます。
① 未学習:これまで経験したことのない状態
② 不足学習:経験したことはあるが、十分ではない状態
③ 過剰学習:同じ学習を繰り返し過ぎたことにより、強固になっている(融通が効かない)
④ 誤学習:自分にとって都合の良い方法をとろうとする
このうち、①②に当てはまる場合には、#01で示した十分な学習量を保障することが大切になります。なぜ「できない」のかを評価し、アプローチの仕方をチームで検討することが重要と考えます。
令和8年度の七飯養護学校では「子どもを真ん中に」を合言葉に、保護者や地域の皆様と共に歩む学校づくりを進めてまいります。
学校経営方針を具体化するため、教職員のプロジェクトチームを中心に本年度の教育活動のグランドデザインを策定しました。