個別指導の場面でよく見掛ける型はめなどを使った弁別課題は手続きを変えることで、活動のねらいが変わります。ここでは、淑徳大学の宇佐川先生の理論を用いて代表的な3つの弁別を紹介します。
本校に限らず、他校での授業を見ていると①が圧倒的に多いと感じますが、①ができたら②、③へとステップすることが必要です。
また、①ばかり行っていると、#04で述べた過剰学習や誤学習につながる可能性があるため注意が必要です。
下図では〇△□の型はめを例に説明していますが、様々な場面でこの考え方は生かせると考えています。
令和8年度の七飯養護学校では「子どもを真ん中に」を合言葉に、保護者や地域の皆様と共に歩む学校づくりを進めてまいります。
学校経営方針を具体化するため、教職員のプロジェクトチームを中心に本年度の教育活動のグランドデザインを策定しました。